あきらめ

やっとあきらめがつきました。

はっきりいって、昨日までは、
まさしく "life is lousy."って感じで、

日本にいるときは特に感じなかった、
「人生、生きてるだけで丸もうけ!」って言葉の重みを感じつつ
やっぱり人は一人では生きていけないんだな、って単純に痛感しました。


日本を飛び立つまでは、正直言って、空港までのことしか考えられなくなっていて
こっちにきたら、必需品があまりにも欠けていて己の準備の不備さと単純なことすらなにも伝えられないあまりの自分の無力さに
ただただ悔しさを感じるのみで呆然としていました。


but, I don't know whether this situation is fortunate or unfortunate,
there is no Japanese around me.
So I can completely understand it is useless to avoid useing English.
That's my resination!

ってことで、打撃くらいながらも右ストレートを放たなきゃいけない状況なので、

繰り返し苦笑いされながらも、無事に携帯を入手し、チューターの番号をひとつ手にいれました。
まだ、歓迎会とかないので、友達ゼロ。。笑

でもまじ、彼が神のような御方で、寮のコンピューターで日本語をつかえる裏技を教えてくれたので
いまブログを書けています。


今日は、course approvalという授業の履修登録をしてきました。

2万人いる生徒の約7割が留学生という異様な状況なので、システムもいろいろと日本とはちがって、
取りたい授業は、その授業を担当している教授のところにいって
ひとつひとつ彼らの許可を得なければなりません。
しかも、事前に申し込んだ授業で取り消したい授業も、断りにいかなければならないという面倒さ、、

ということで、ぼくも駒場の3倍くらいの広さはあるんじゃないかと思われるキャンパス内を走りまわって、無事に登録でき、IDカードもゲットできました。

少しずつおれもやればできるやん、みたいな感じで
本来の自分を取り戻してきた気がします。



要は、どうせ9か月しかここにいる人と関わらないんだから、
どんなに惨めな思いをしても耐えるし、いくら恥じかいてもかまわないし、
もう存分にかっこ悪い姿をさらけだしてやろうじゃないか、と決意しました。
地はいつくばって生きてるほうが、おれらしいな、やっぱ!


ということを書こうと思っていた矢先、コンピュータールームのカードをもっている担当者を待っていて通りすがりの係のひとだと思った女性に彼の居場所をきこうとしたら(いまはまだ自由につかえない。。)

なんと、、、それはビビアンでした。
衝撃の遭遇ですね。おれにとってだけだけど。笑

内輪ネタかな、これ。

ということで、愚痴からはじまる日記ではなくて、
今度からは、こっちの街並みの美しさとか明るいことを書こうと思います。
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  by shot_aizawa | 2008-02-15 18:34 | 思いつき

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