Otago museum

できるだけ、更新です。

さて、ようやく学生寮の生活がはじまってきました。
昨日は、ぼくがお世話になっている学生寮の説明会でした。


大学のホールに集められ、300人近くいる様々な学生に対して、歓迎のあいさつが次々と行われました。この国には、留学生が多いといっても高校からいるひとや大学からきている人、2年間留学するひとなどが多いため、ぼくのような1年だけというのは、どうやらマイナーな存在のようで、語学に疎いのも数えられるひとしかいないようです。

それはさておき、学生寮といっても、日本で聞くイメージとまるで違います。
この大学には、学生寮が多いので、学生寮対抗のスポーツ大会などもあるようで
それぞれの学生寮には、それぞれのエールがあるほど、団結感が強く求められます。

なので、それについてみんなで「オイ オイ オイ」なんていってエールの練習をしたりしました。
英語がちゃんと聞き取れれば相当楽しいんだろうなーと思いつつ、語学以上に自分の人見知りのせいもあって、まだ溶け込むには時間がかかりそうです。。

日本にいるみんなが、就活や国Ⅰでがんばっているのに、自分だけこんなぬるい環境にいていいのかなーなんて思ってしまったりもし。。


To tell you the truth, I felt myself miserable yesterday. Because of not my low ability of English, but my stupid mentality. I had a "rational" reason to leave for Japan at once, but I might have put it only into the reason which would explain why I had run away from here. if so, I had to be very sorry for a supporter.

学生寮の生活の統括をしているインド人のジェントルマンに大丈夫か、っていわれて、I was mortified... と言いかけた瞬間、泣きかけましたが、

そのあと、エールとか全然聞き取れなかったというひとに偶然出くわし、
これから一緒に英語がんばろうじゃねぇの!って見事な切り替えしでそのあと、夜中に字幕つきで映画をみて落ち着きました。笑

なるべく、自分の弱みはさらけだしておくべきやね。


この留学生活、自分の性格とか性質とかと客観的にじっくり向き合えるので、そういう意味では、非常に意義を感じています。


ということで、本題の美術館(笑)。

部屋からネットが使えるようになったら写真を載せたいのですが、
大学のすぐ近くにあるこの美術館で、今日は、太平洋諸島の展示品を見てきました。


1000年前、マオリ族が、ニュージーランドに渡ってきた際につかった伝説のカヌーの模型や、
貯蔵庫、儀式に用いられた装身具などが飾られています。


さらには、メラネシアのものもありました。
ニューカレドニア、ソロモン諸島、サモア、ニューイングランド、バヌアツ、パプアニューギニア、
で暮らしていた現地人の狩りに用いたやりや仮面などがあります。


共通して、引っかかったのは、魚をつるための釣り針です。
おしゃれなのものや、ほんとにこんなので釣れるかいな、って突っ込みたくなるようなものまで、
最近つりをした思い出があったので、ふと考えこんでしまいました。笑

卒業旅行、とか新婚旅行とか、メジャーなところにいったり、ケニアのようなアフリカにいくのも
大いにありだと思いますが、太平洋島嶼もあついな!って思いました。



っていうことで、支離滅裂な日記をおわりにします。。
次こそ、いい日記を書こう!
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  by shot_aizawa | 2008-02-18 19:38 | 生活

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