はじめの一歩

たまには、子供っぽいこともかこうか。笑
ちょっとうれしかったこと。

さて、今週からtutorialという少人数でグループディスカッションする授業がはじまり、
今日は、立て続けに2つもtutorialがはいっていたのですが、

今回は、国際関係論についてとりあげたい。
なんか日本の大学にいたときの国際政治と似た雰囲気で、とりあえず毎週文献読んで(あのころよりさらに分量多いけど。。)あらかじめ与えられてるいくつかの質問について、議論するというもの。

初回ということもあって、もちろんぼくは息こんで文献を読破していったものの、質問に対する答えをあんま考えていなく、にもかかわらず授業はじまったら、この授業の成績は発言が重視されるということをつげられ、
はじまってそうそうピンチに陥ったわけです。。

自己紹介してみたら、ほかの生徒みんなkiwiでkiwiのアクセントがいまいちなじめない僕には、まるっきりアウェーで、
たぶん、初回ということもあって、文献まともに読んできてすらいないやつらばっかなのに、
よくよく聞ければ、きっとてきとーな発言ばっかりだろうに、
おれのつぎ込んだ時間よりもはるかに大きなリターンをはじきだす彼らに、けっこーへこむ・・・

しかも、日本人は英語がへたくそだというのが、海外の大学での常識らしく、
しかも、あまり日本人というものは意見を主張する習慣がないので、
ますますなめられてるに違いない・・・

と今までのぼくなら打ちのめされて終わりなわけですが、
さすがにがんばってやってきてここで引き下がれないだろうとおもって、

ひとつの質問に狙いさだめて、
議題が移行したのを見定めて、ここぞとばかりに
挙手して発言。

たぶん、相当殺気だってたはず、だけど、
メモ書き、読み上げただけど、

なんかうれしかった。

Jリーグ選手が海外チームに移籍して、外国人チームのなか
日本人ひとり出場して、初戦で得点きめる感覚。

おおげさだけど、これまで話そうとしても、いっつも発音がよくないみたいで
聞き返されてけっこーなえて話す気すらうせてたことも少なくなかった、というかいつも
そうだったので、やっと前にすすめた気がした。

間違いなく、TA威圧しちゃったけど。笑
その後も流れに乗って少しいえたし。

最近は、授業のまえに教授のプレゼン資料をノートにかきうつしてちゃんと予習して
授業は、最前列に陣どって、ちゃんときき
同時に教授の声を録音して、
授業後に再度きいて復習する

という日本のときとは、かけはなれたまじめっぷり。
ただ、ほかの生徒とくらべてはるかに時間かかってるにもかかわらず、
それでもアウトップはほかの生徒に劣るけど、
がんばろうとおもう。

要は、なにがいいたかったかっていうと、

やっぱ、国1なんか特にそうだとおもうけど、
本番っていうほんとにチャンスをつかめる機会なんて、
ほんの数時間だったり一瞬だったりするわけだけど、
そのために、ひたすら多大な時間をつぎこんで、たった一瞬かがやけるためにひたすら
努力することって、やっぱりすばらしい営みだろうということです。

それだけ価値のあるものなら、やっぱ普段つらくても
たとえ本番で失敗しても、来たるときに備えて
最善の準備をする価値はあるのでしょう。


やっぱ、日本でがんばってる友人の姿などを思い浮かべると、
自分もどんなに地道なことも積極的にできるな、とおもうとみんなに感謝する次第です。

こっちのいっぱい失敗して、成長したいです。


んで、おまけにせっかく最近ネットが部屋からつかえるようになったので、
こっちきたばかりのときに、とったビビアンをのせようと思います。笑
ブラジル人の彼女ですが、まったくもってぼくと性格が違い、気があわないので(笑)
最近はかかわってないけど、彼女は1学期しかこっちにいないので
けっこー気合いれてがんばってるみたいです。
ということで、待ってたマニア向けなかたの期待にこたえてみました。笑
e0131924_19483442.jpg

[PR]

  by shot_aizawa | 2008-03-05 19:49 | 授業

<< 料理はだれがするべきか? political corec... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE