a hunger for self-growth

たとえmixiに日記をかいても絶対みてくれないので、まさかチェックしてくれてるとは思わなかった友人が、手持ち無沙汰だったときに暇つぶしにみてくれたようで(笑)

この前の日記に対するレスポンス記事を、かいてくれたおかげで、少しアクセス数が増えていたようなので、最近思っていることを。




先週、マーケティングのプレゼンがあって、折しも発表の日が自分の誕生日と重なっていたので、自分への誕生日プレゼントとなるよう気合いをいれて臨んだ。


けれども、なぜかプレゼンが終わった時に、先学期のような達成感を感じることはできず、原因不明のもやもや感が頭に残っていた。



先学期と比べるとプレゼンのために取り組んでいた期間が短かったからだろうか。

けれども、航空産業に関するリサーチから含めればだいぶ時間は費やしていたはず。



テーマは、「air NZのkiwiによる国内フライトを増やすためのキャンペーンを考える」という、留学生がまじっているのに、明らかに戦力としてみなされていないテーマ設定で、memberもaudienceも自分を除けばkiwiしかいないアウェー戦。


けれども、
突然襲いかかってきたピンチをチャンスにかえ、

確かな貢献度を示して、信頼を得、

まじでcrapな英語だったけど、

みんなうなずきながら聞いてくれ、

本番では、少し笑いもとれ、

先学期に比べれば、はるかな進歩だったとおもう。



だから、自分でもあのもやもや感は想定外だった。




それとも、終わったとき、体が衰弱していて脳みそが動いていなかったからだろうか。

本番3日目くらいから、朝も夜もミーティングしていたせいで、夜PCに向かっていると体が痙攣しだして、形相は死にそうな顔をしていたせいか、
隣の部屋のフラットメートからは、crazyなひととして見られ、彼の眼は点になっていた。


けれども、それは、
彼らが30分でできることを3時間もかかってしまう自分のしょぼさが原因だから、3人しかいないチームのひとりとしてやるんだから、そんなのやって当たり前だと思っていた。ただそれだけの話。



じゃあ、なんですっきりしなかったかというと、

それは、自分への憤りだとおもう。



海外からのネイティブスピーカーすら最初の数か月は全く理解できない、これって英語と呼んでいいのか、と疑いたくなる、この国のアクセント(しかも南部だから相当強し)に慣れてきたからだろうか。

ほかの発表を聞いても、全然たいしたこといってないように感じられて、正直がっかりした。


それに対して
来た頃にくらべれば、語学力の上達は見られるものの、そんなレベルのひとにすらふんばってしがみついていくことしか考えられない、自分のうんこな英語力とその他スキルのしょぼさにはさらにがっかりした。




おれは、今までこの程度のレベルで張り合う次元ですら、いっぱいいっぱいだったのか。
精一杯がんばってて、必死なんだー。とかいうことで、それなりに満足を得ようとしていたのか。



いやいや、おれがこの程度のレベルで埋没していいわけないでしょ、と。

海外にきてたかだか、7か月だから、英語がうんこなのはまだ許せる。
けれども、意識として、こんなところでsurviveするので精一杯として、埋没していたこれまでの自分は許せなかった。


そんな意識で生きて、自分なりに精一杯がんばってきました、って帰ってくることを期待されて、いろんなひとに、送り出されたわけじゃあ、絶対ない。



今月のはじめに、この本を読んだからだろうか。

Leaving Microsoft to Change the World: An Entrepreneur's Odyssey to Educate the World's Children

社会起業家をテーマとした本として、非常に面白い本だと思ったが、
それとあまり関係なく、
ある一節で、単純に感動したのに加え、自分の置かれている立場に対する自分の姿勢と理想の姿勢とのギャップをついてくるような感覚を覚え、図書館で読んでいたけれども、もう涙が止まらなくなって大号泣してしまった。


少なくとも、そんな意識だったら、彼には二度と会ってもらえない。ということを確信できた。
けれども、まだ手遅れじゃない。
そうおもって、プレゼン準備がんばたけど、それでもまだまだだったようだ。



そろそろ留学生活にくわえて今後の進路をちゃんと考えなければいけない時期にきているので、いろいろと考えてしまった。


正直、ここで学びたいと思っていたことの80%はもう既に学べている感覚があるので、ここに居続けたいかと言われたらNOだ。
けれども、日本に帰りたいかといわれたら、もう1年くらい別の国でアウェー戦を戦いたいという気持ちのほうが強い。
まあ、これ以上親に金銭的負担はかけられないし、現実的な理由をあげていけば、実現性はゼロですが笑。


とりあえずいまは、少しでもうんこな英語がよくなるよう、目の前のことをひとつひとつこなしていくしかないな。



ということで、別に冒頭の友人に、手持ち無沙汰で読んだんかい、おのれは!って言いたかったわけじゃなくて笑、実は彼の日記を読んでふつうに泣いて、感謝しているってことをさりげなく伝える手段がほしかったのと、このブログ読んでくれるなら、就職活動の情報を教えてください!ってのと、今日からサマータイムが導入されて時差が1時間が拡張されましたっていいたかった。


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桜が咲きました。もう花落ちてるかもだけど笑
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  by shot_aizawa | 2008-09-28 14:22 | 留学

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