カテゴリ:生活( 12 )

 

winery

交換留学という選択肢は、その目的は非常に幅広く広がっていて

ひとによって目的はかなり違っていたりする。



自分の場合、こっちにきて一番やってみたことが、

ついに念願が叶った!!


それは、wineryを訪れるということ。



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今しか体験できない貴重な体験を得ることが、交換留学の醍醐味だと信じている。

自分の人生を豊かにしてくれるものだからだ。


現在global warmingが叫ばれている世の中で、

一番影響を被る産業のひとつとして、考えられるのが

ワインだ。



もし、ワインの生産地で有名なフランスで、気候変動により大打撃を受けたら、どうなるか?


実はこれはすでに起こっていて、


ワインの最先端はこの国が担っていたりする。


それを誰よりも先に味わってみたかった。



先月よりはじまった、ワインの勉強会。

アジア人で参加メンバーは自分だけであったけど、


非常に楽しかった。

というか、最近生活そのものが非常に楽しくてたまらない。


来た当初は、見慣れない町並みが,

いまは、ほんとうに自然なものとなっていて、

愛着を感じるし、むしろ日本に一時帰国したとき、東京の景色に違和感を覚え、こっちに帰ってきたとき、やっと落ち着くことができたたくらいで、

相手のいってることもどんな場合でもなんとなくわかるし、

ほんとうに異文化を学んでいるという感覚があって、最近はほんとうに生活そのものが楽しい。



多趣味が自分を表すひとつのキーワードであると思っているので、


今回の経験は非常に意義深いものであった。


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winery のおっさんと。

そして、自分の誕生日プレゼントにこの国のおいしいwinery best 150 という本を友達から

もらったので、今回の留学では訪れる機会がないものの、

将来またこの国のwineryを味わってみたいと思っている。

今の課題は、恋人、家族という大切なひとびとと一緒に飲めるワインを探すことだ。


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japanese spiritを見せるべく、ピースははずせない。

久々に素顔公開か笑
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  by shot_aizawa | 2008-10-01 21:20 | 生活

8月にスキー

人生には、死ぬまでに一度はいってみたいせりふというものがある。

8月にスキー、それもそのひとつかもしれない。



・・・と、いい感じにはじまる日記を書こうと意気込んで、
ついにきた1週間の中休みの2日をスノボして過ごそうと思ってたのに、天候は最悪で視界ゼロ。



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でも、スノボするの高校以来だったから、久々にできてよかった。


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初心者用のリフトで、なんかおもしろかった。





最近、来学期の授業のことを聞こうと日本の大学のオフィスに連絡をいれたら、ふと今回の留学を振り返って、帰国する頃はどんな姿になっているだろうかと想像してみた。



今まで留学を通してなにを得たかという問いがあるとだいたい留学雑誌には
視野が広まる、という言葉がのってあって陳腐だな、と思っていたが、


なるほど、一理あるかもしれない。


昔の自分は、8月にスキーができるなんて考えたこともなかった。

東京にいたころは、夏になると、北にいきたいと思っていたが、南にいってもこんな寒い場所があるなんて想像すらできなかった。




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queenstownの夕焼け空。
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  by shot_aizawa | 2008-08-31 11:25 | 生活

The Last Lecture


The Last Lecture was really brlliant, I was fully impressed through the highly acclaimed
spectacle. I must watch it again and again from time to time.

"...if they had said , stay here or never walk to the building again, I would have done... "

His figure reminded me that only what was truly important would be left as a result of everything
else just falling away in the face of death as Jobs had said.




I offer my sincere condolences to Mr. Randy Pauch.
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  by shot_aizawa | 2008-08-04 13:02 | 生活

1学期終了

こちらでは、休みは帰省して家族と過ごすのが常識なので、試験がすべて終了した今、人の数もめっきり少なくなってとても静かになっている。


もう半分、終わってしまったのか~、とちょっとあせりを感じる。


振り返ってみて、ほんとうにいろんなことに挑戦してきて、ひとつひとつのことに対して精一杯取り組めたから、これまでこちらでやってきたことになにひとつ後悔はないのだけれども、やっぱり自分のなかで、まだまだ満足のいく結果を出せるには程遠く、60点くらいか。


う~ん、と思っていたけれど、これまで日本でもいろんなことにチャレンジしてきたつもりで、それを振り返っても結局どれも60~70点くらいだと思うと、

いつも自分の能力のふがいなさにへこむ一方で、自分が常にどんなにがんばっても60~70点くらいしかとれない問題に取り組み続けてきているなによりの証拠かもしれない、とおもって開き直ることにした笑


ネイティブのなかで最も聞き取りにくいとされるアクセントをもつ国を選んでしまったことは自分の語学力の向上に関してちょっと失敗だったかな、って正直思うけれども、、

一見突発的に思えた今回の留学もなぜ自分がこの地を選んだのか、いまは理解できるし、
今はまだ途中だけれども、留学が終わるころには、自分は莫大な財産を得てかえることができることを確信している。
ゾロ風にいえば、「感謝する。おれはまだまだ強くなれる。」って感じかな。


ただ、それを得るために自分を極限の状態まで追い込むしかないんだとおもって、ぼろぼろになるまでやったが、自分のそういう修羅の道に対して、その途中で彼女を巻き込んでしまったので、それは大変申し訳なく思って反省していて、それを補完する意味でも休みの間ちょっとおでかけすることにした。昨日スーツケースのなかに、日本でかってきたミソスープのもとがはいってることに気がついたが、もう少しの我慢だとおもって棚にうつしかえただけにした。
来学期はさらに追い込んだ生活をするんだとおもうと、少しの間くらいいいかなっておもう。



にしても、毎日吸収することが多すぎた。
例えば世界でみて日本があんなに男女の格差がある国だと知らなかったので、日本にいたときの女性に対する自分のなにげない言葉遣いも実はその「差別的な扱い」の一端をなしていたんだと思うと、自分があんな国に生きていたのかと驚くと自分の思考回路の根底にもそういうものが刷り込まれているんだとおもうと同時に非常にこわくなって、今でも日本の女の子と話すのが少しこわいw



あと、こちらにきて「他人に対する敬意の払い方」について非常に考えさせられることがあって、
例えば「みんなと過ごす時間」に位置づけに対してはじめは、仕事重視する日本にいたんだから、考え方違って当然か、っていうふうに思っていたけれど、日本にいるひとたちの様子とか話を聞いていて、それでも彼らは一緒にグループワークする仲間であってもちゃんとそのあとに互いの労をねぎらったり、みんなと過ごすことに対してちゃんと時間を割いていて、

おれが日本人だからじゃなくて個人の問題だとおもったときは、正直これまでの自分の「変人ぶり」に嫌気がさしたけれども


このまえ、これまでお世話になった出版社の方にメールしたら、
返事で非常にあたたかい言葉をかけてもらえて、
それまで肩にのっかっていた荷がなくなる感覚を覚えた。

これは、死ぬ気で働いてきた自分と間近でちゃんと向き合ってそれでいてそれを評価してくれているひとじゃなかったら、決していえないせりふだとおもうので、


たしかに学生っぽくない生活をおくってきたけれど、他人からどうしてそこまで?っていわれるような生活をしてきたけど、やっぱ、おれのこれまで「選んできた」生き方も悪くなかったな、とおもえた。

けれども、これまで素敵なひとびととの出会いが自分を成長させてくれたと思ってる割に、ちゃんと行動で示せてない部分もあったんだとおもうと、改善しなきゃって思うところはあるけれど。


残りの生活でどれだけのことを吸収してかえれるだろう。
やはりどうしても戦いたいフィールドがあるので、そこに到達できるよう進化しなければならない。
一方で、どうみても性格が丸くなってしまった自分。しかもはやく動けないw
おれをみかけてもお手柔らかにお願いします、というのが正直な気持ち笑。
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朝8時のフラットから
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  by shot_aizawa | 2008-06-19 11:23 | 生活

take action now!!

これまで思えば、いろいろな人に助けられてきたばかりでした。
自分が、このコミュニティに対してなにかお返しすることはできないだろうか、

ということで、だいぶ前からボランティアのオフィスを訪れたりして、いろいろとプランを練っていたのですが、なにぶん時間がゆったりと流れるこの国ではなかなかすぐに取り掛かることが難しく、結局ボランティア活動にはたどりつけてないのですが、ひとつ前進があったので、ここでひとまとめ。


やっぱり自分にはフィールドワークがあるほうが生活に張りが出るだろうということで、
後期は、市民団体が高度に発達したこの国で、組織構築の面からかかわろうと画策!していて、具体的にどんなことやるかは少し話しをつけてあるのですが、
ほんとに実現するか、定かでないので、その話はそのときまで蓋を閉めておきます。




それで、前期は、とりあえず一般参加者の視点からかかわってみたいと思っていたので、

本日、この国最大の自然環境保護団体が企画するfield tripに参加してきました。


Botanic Society groupが運営する小規模のちょっとした遠出という感じで、
参加者も全員で7名程度。
もちろん、日本人はおろか大学生はおれひとりで残りは年配者という期待どおりのほんわかしたものでした笑


オーガナイザーの方は、普段はgovernment of conservationで勤務しており、土日に月1回程度で、ボランティアスタッフとしてこのようなfield tripを企画しているとのこと。(でも最終的にお金とられたんだけど、あれはなぜ!?)


仕事をすでにリタイアされて、植物をみるのが楽しみ、という方がほとんどで、
本来ならば看板に書かれてるように、1時間程度ですべて歩ける距離を・・・

4時間以上かけてまわってきました笑


それでも、図鑑を家にたくさんもっている方々だけあって、植物の名前をメモしたり、同じ植物をずっ~と眺めたり(これは年のせい)で、学生だけだと単純に見過ごすような小さな植物にも足をとめていろいろと解説してくれたりしたので、意外におもしろかったです。


例えば、動物から保護したい植物を守るためにちょっとした工夫がなされていることに気がついたり、植林活動を活発にしていても、松の木だけは切り倒されていて、これはここにいる動物が松の葉っぱは食べない上に、ペストの原因にもなりうる植物だからだそうで、そういうことを教えてもらったり。


んで、あと写真をちょっとだけ。


木にボール状の植物が寄生している様子。



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yellow-eyed penguinの人工の巣。
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キャプテンクックが、船員の壊血病を治癒するためにつかったとされる植物。
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さすがにおばあさん方についていくのに疲れて、あざらし君をぱちり。
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おばあさん方とゆったりと過ごせた心地よい休日でした☆笑

で、まとめると、最近自分が感じることを、一言であらわすならば、
チャーチルの演説の一説がぴったりな気がします。


We make a living by what we get, but we make a life by what we give.
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  by shot_aizawa | 2008-05-11 14:18 | 生活

非日常の非日常

普段の生活がまだまだ非日常の感覚で生きているのに、そこから「非日常」を求めて旅行にいくというのはなんか不思議な感覚。

まじめなことも書きたいけど、まとめてる時間がないので、とりあえず生きてます報告。


いまいるところから2泊3日で南下することに。


ほかの国に留学してる友人たちの話を聞くと、普通旅行といえば、都会にでるイメージがあるけれど、今回はさらに田舎にいくことに笑

townに住んでいるけれど、
車を20分走らせれば、山と羊と時々馬しかいない世界。

山といっても木が生えているわけではなく、緑のちょっとした丘がいくつも連なっている感じで「Lord of the Ring」のロケ地に選ばれるくらいの国だから、どれだけこの国が壮観な眺めを持ち合わせている容易に想像がつくはず。


こっちに来る前に読んだ本のなかで、この国は無駄な財政削減をおこなったために、車がとおりぬけるトンネルがひとつもなく、日本はこれを見習うべきだ、というような論調の本があったけれど、実際車を走らせてみると、曲がりくねった道ばかりで、砂利道もあるし、車を走らせるには事故が絶えなさそうなで危うい感じ。

単なる消費者目線でみると、う~ん、と首をかしげたくなる。日本には適用無理でしょう。。

んで、車の免許、日本においてきたので交通の便が発達していないこの国で一人旅するのはほぼ無理だな、と思っていると追い討ちをかけるこの光景。





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うそやん!って叫びたくなりました笑


この国のドライバーは道をひとが通ると止まってくれて親切だな、って思ってたら、
こういう光景を経験していれば、そりゃそうなるわな、って納得。

牛を興奮させないように、ひっそりとおる。


完全にエコツアーだったけれど、そのうちいくつか写真だけのっけておきます。

有名な滝らしい。
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海。
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飛べない鳥。
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保護指定動物、yellow-eyed penguin。
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見えるかな~。波打ち際でぱたぱた走ってるぺんぎん、まじかわいかった。


最近よくおもうのは、ほんとに「こんな」生活してる人間が世の中にはいるんだな~ということ。
また考えがまとまったら、かきます。

けれど、ひとつ面白かったのは、こういう自然にあふれている場所の一角にゴルフ場があって、
ゆったりとプレイしてるひとをみて、
あ、彼らは海外資産家でバカンスを楽しんでるんだろうな、と感じれたこと。


とりあえず、就職活動や国Ⅰの勉強などで疲れているみなさんの癒しとなればとおもい、写真だけのっけてみました。
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  by shot_aizawa | 2008-04-22 12:45 | 生活

back to the wind

こちらでは昨日でサマータイムが終了。

さっき時計を確認したらほんとに時間が1時間バックしていてなんか不思議な感覚に陥りました。
今日から8月までは日本との時差は3時間になってなんとなくうれしい気分です。


けれども、果たしておれは夏を満喫できたのだろうか・・・という疑問が残ったので、
昨日は、kavaに引き続き、windsurfingをしてきました。


事前にインストラクターからもらったメールでは朝の8時半スタートだけど、少しでも長く楽しんでもらいたい8時15分からスタンバイしてます、ってきたから港の場所を調べて、車ないから徒歩30~40分かけて早めにいったのに、結局彼がきたのは8時45分過ぎっていうよくわからない、スタートでしたが。笑



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(朝8時すぎの港の光景。やっぱりきれい。)

もともとこちらの国の金融マンは5時まで働いて、それから夜はsailingを楽しむといううわさを聞いていたので、一度はその光景をみて自分もやってみたいと思っていたんですけど、

結局、自分は金融街のない南の島にいるのと、surfingとsailing両方やりたかったけれどそれにはお金がかかりすぎるということで、間をとってwindsurfingというわけです笑

どっかから勝手にもってきてしまった画像によるとこんな感じ。

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パドリングなんて、元クラの友人の父親からサーフィンを教わった以来なので、結構興奮してしまいました。
また、日本帰ったら元クラの友人の家族とサーフィンいきたいな~。


東京にいるときは、こういうスポーツしてリフレッシュをはかる暇なんて皆無だったので、こういう時間は非常に新鮮で、港にひろがるきれいな光景と青空から降り注ぐ太陽の光の下、すがすがしい気持ちでできました。

ほんとにこちらの国の人々は、人生を楽しむ、ということを知っているなー、という感じです。

この国の経済規模なんて富士通一社の経済規模とほとんど変わらないわけですが、
それでも彼は日本人よりもはるかに「豊かな」生活を送っているんじゃないかな、っていう気がしてしまいます。

日本は、国際競争力を養うためにどうのこうの、っていう議論しかしないですが、そもそも人生楽しんでるの?なんのために競争を勝ち抜かなきゃいけないの?という問いを突きつけられた感覚になりました。

なんか丸くなってるな~、おれ、という感じですが笑

でも趣味をもつことはやっぱ大事だな、と実感。

60歳すぎて引退したら、こういう生活を送ってみたいな~と思いました。

それまでに、こんなふうに上達してたらいいなーと妄想。



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  by shot_aizawa | 2008-04-06 09:15 | 生活

KAVA

こんにちは!

すいません、更新が滞ってました。。
それでもこのブログをちゃんとチェックしてくれてる方がいるんですね。
ありがとうございます。

なんかこの前まじめなこと書いたので、今回はくだらないテンションでいきます笑




昨日は、こっちの大学のスポーツセンターみたいなとこが企画している「kava」を体験してきました。

kavaというのは、アジア太平洋島嶼の文化のひとつで、歓迎式や結婚式や誕生日などの社会的行事の際に振舞われる飲み物のことです。



それで、フィジー・コミュニティーの方がインストラクターとしてやってくれたのですが、いってみたら一般参加者は、おれとkiwiの女の子ひとりしかいない、という状況ではじまりました(友達いないんだねとかいわないでくださいね笑)




フィジーやサモアなど場所によってkavaの材料は違うらしいのですが、

フィジーの場合は、ヤングアナという木をすりつぶした粉をつかいます。


で、これから実演するからといわれたのですが、目のまえには、



でっかい桶と、粉と布と水しかない・・・・。



なんかやな予感・・・。




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布のなかに粉をいれ、水でこしはじめる・・・・どうやって確かめてるのかも違いもわからないけど、水の分量をやけに気にする・・・


で、できあがり笑


でも、やはりこのkavaは公式な場で振舞われているのには、それなりの理由があるらしい。


なんでも次のようなフィジーの伝説があるらしいんですね。

最初にこの島に生まれた神の子3人は、どれも力があって勇敢であった。
しかし、これからこの島を統治するにあたって、
彼らには欠けているものが1つだけあって、それは叡智であった。


それを補填するために、神様は彼らにヤングアナの種をあたえ、栽培するよう命じ、ヤングアナを食べたひとは叡智を身につけることができる、というものであった。


それなので、ヤングアナは彼らにとって非常に神聖なものらしいんですね。

それで公式の場では、ひとつの器でヤングアナを水で溶かしたものを分け合うことが、
最高のもてなしを意味する、というわけです。


まず最初にお客様が飲み、次にホストが飲み、次に別のお客が飲み、ホストが飲み・・・というのを繰り返していき、盛られた水は必ず飲み干さなければなりません。


そして、器を受け取るときは1回、拍手をし、飲み干したあとは、ホストへのお礼として3回拍手をするという飲み方です。



というわけで、絶対まずいだろうと思いつつも、彼らにとって聖なるものをくれ、しかも参加人数も少ないので、彼らはおれのことをだいぶうれしがって接してきてくれているので、
これは我慢してでも飲まなければならないだろう・・・


ってことで、最初に順番がきましたが、
がんばって飲み干しました。




やっぱりまずい笑




でも、ここは根性でまずそうな顔を見せることなく飲み干し、
笑顔でホストに渡す。




そして、次にホストが飲む・・・・。



するとフィジアンは「おぇっ!」って叫びながら無理やり飲み干しました。笑




おまえらにとっても、まずいんかい!!



ってめちゃめちゃ突っ込みたくなりました笑


どのひともまずそうな顔して飲むんですね。


なぜこんな習慣つづけてるんだろうか、不思議で不思議で仕方なくなりました笑



しかし、なぜかもうひとりのkiwiの子が気に入ったみたいで、

やることがなくなって合間ができるとこれをまた飲みまわしはじめるんですね。



おかげで10周以上しました。


家に帰ったあと、急に体の調子がおかしくなったのは想像に難くないですね。。



こっちにきたばかりのころに、あまりに鬱だったので、乗り切れるよう3万円もぶっこんでイベントを申し込んでおいたのが、今週からはじまったんですね。
全部で5つ申し込んだのですが、残りに関してはまたおいおい更新していきたいと思うので、
どんなイベントかはまだ秘密です☆


就活本格的にピークになりましたね。
こちらから微力ながら、みなさんが納得のいく道を見出せることを願っております。
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  by shot_aizawa | 2008-04-02 16:58 | 生活

tunnel beach walkway

最近確実に性格が変わってきたとおもう今日このごろですが、
こちらでは、昨日からイースターということでお休みになっています。

今日は寮のみんなで、tunnel beachというところにいってきました。

こっちにきたとき、飛行機から見下ろした海は格別にきれいだったので、ビーチにいけるのは楽しみだったわけです。

ところが車が止まり、ついたといわれ、降りるとまずでくわした光景。




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あれ、くるとこ間違えたかな、とおもうのも無理はない笑。


walkwayということでこの先に、海があるらしい。


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道は羊の糞だらけで、nastyだけど、開放感もあって気にならない。

あー、たしかに歩いていけるわ~。

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けれど、みえてきたのは限りない絶壁!

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うわ~、それでもあまりにも壮大な景色に、世界一周してみたいなーって感じてしまうほど高揚感を感じてしまう。
南海の荒波と潮風によって形成された絶壁は、なんとも圧巻です。



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と、異国の地にいることをまざまざと感じながら、歩いていると、道を発見!


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あー、なるほど!とここでやっとなぜ名前にトンネルがあるかに気づく笑



どうやら、ひとがプライベートビーチへ降りるための小路として、岩に大穴があけられる形で
できたトンネルらしい。

そして、トンネルを抜けると・・・


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プライベートビーチのはずが、狭くてやはり絶壁ばかり笑


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けれども、荒波の音を聞きながら、岩にのぼってると
自然といろいろなことが頭をよぎり、考え込むことができて楽しい。

しかもこういった場所は数日間だけの観光客はこない場所なので、
そういった意味でもきた価値はあるな、と実感。
ひとがおよげるビーチを創造していただけになんかカルチャーショックだったけど笑
なんかなにもたいしたこと書いてない記事なっちゃったな。。
最近更新できてなかったんですが、いろいろと書きたいこととかあるので
ちゃんと更新していく予定。

ちなみに、農場で子羊が生まれる8月20日から10月20日の期間はwalkwayは閉鎖されるらしい笑。
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  by shot_aizawa | 2008-03-22 14:04 | 生活

料理はだれがするべきか?

こっちにきて早々、驚いたことのひとつが「料理」。

といっても、この国の料理のことではなく、みんな料理をつくれるということ。



土曜日は、毎朝 farmer's market という日本でいえば、朝市のようなものが催されている。
スーパーで買い物するより安く野菜や肉、果物、魚が買えるために、自炊している生徒は買いに来るのだ。


「おまえももちろんくるだろ!?」といわれ、はじめて誘われたときは、寝ぶっちし、先週はじめて参戦したが、男友達がのりのりで食材をえらんでいるところが、おれからみるとおもしろい。


こっちでは、「おまえ、料理しないのか?」と聞かれ、料理できないとこたえると、信じられないという顔をされる。


寮で、食べさせたいものがあるからおれの部屋こい、といわれていくと
とてもおいしそうなラズベリーケーキができあがっていたり、今度一緒にグリーンティーケーキつくろうぜ、なんて男同士が言い合っていたりする。自分のつくった料理でみんなをもてなそうという気持ちがつよい。


きっと、彼らは自炊の必要がせまられているから、仕方なく覚えたんだろうとおもって、
土曜日の朝、テレビをつけると、
この国の高校生が3人1チームになって、2チームが料理バトルをしている番組にでくわす。
しかも、両方ともメンバーは全員男性。
朝にやっているこういう料理番組をみて、留学生は料理をおぼえるんだとか・・・。


んでこっちでは、男が料理するのは当然で、家庭で夫婦そろって夕飯の支度をするのもあたりまえのことだとか・・・。



日本にいたときは、別に強制的な気持ちをもっていたわけじゃないけど、
一人暮らしだったから、料理できる女の子はちょっとポイント高いよなー、みたいにおもってたけど、
それはこっちでは一種の差別になるらしい。。


う~ん、これからそういう気持ちは捨てないとだな、と反省。笑


でも、おれは寮で食事がでるから、料理うまくなって日本に戻ることはない。笑




日本にいたときは、どんなにひとよりやることが多くても、「忙しい」という言葉をつかったことはなくて、
それは、
「ひとつのことに勤しむことはほかのことをおろそかにすることにほかならなくて、それを忙しいという言葉で避けようとするのはただの甘えだ」
と思ってたからだけど、

こっちで生活していると、ほんとに今まで生活上、「ほかのこと」をおろそかにしていたことが実感できて、ひとりの人間として省みる機会が多い。



おれも、夫婦一緒に料理つくれるようなダンナさんになれるもんならなりたいもんだわ~、とぼやきの日記をかいてみた。笑


写真は、フラットが立ち並ぶ庭にいた、はりねずみみたいな生き物。いやされるー。
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  by shot_aizawa | 2008-03-08 19:11 | 生活

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